2019.10.29

LCAとは

「全ての人にコーチングを」

ほとんどの人は「習慣と経験」で生きていると言われています

全ての行動を毎回、毎回、真剣に選択しながら生きていくのはものすごくパワーがいるし、とても時間がかかってしまいます。

なので、「習慣と経験」はとても大切です。
しかしこの「習慣と経験」は日常的には問題は無いかも知れませんが、もし

  • 「今よりも向上したい」
  • 「成長したい」
  • 「悪い癖を止めたい」
  • 「新しいことにチャレンジしたい」

という時は、「習慣と経験」が邪魔をする場合があります。

「習慣と経験」は一般的には年齢を重ねるほど強固になってきます

子供(若い人)と大人(中年)で、なにか新しい事にチャレンジする場合を考えてみたら・・・

一般的には子供(若い人)の方が覚えるのが早やそうですね?

これは単に脳細胞が若いからだけではなく、子供(若い人)のほうが「習慣と経験」の影響を受けている期間が短いので、影響が弱く「素直に変えて新しい事を吸収できる」ということが言えます。

これを「素直」といっても良いかもしれません。

LCAでは、本当にコーチングするために必要なのはテクニックだけでないと考えます。
いやこのテクニックではなく「心」の部分も扱わないと意味が無いと考えます。

心という言葉が出ましたが、自分の行動や好き嫌いなど、自分では説明できない事はありませんか?

そんな表面では無い奥底の意識を心理学で「潜在意識」と言います。これは「潜在」・・・深い所に潜っているけれども大きな影響をあたえている意識の事です。反対に表面に出ている意識を「顕在意識」と言います。こちらはすぐに意識できます。

簡単に言うと頭に鮮明に聞こえている声とでも言いましょうか。

海に浮かぶ氷山で例えると、見えている方が「顕在意識」水面下に沈んでいる大きな部分を「潜在意識」で例えられます。

氷山の一角とか言いますが、沈んでいる見えてない部分がもの凄く大きいんですね。それほど「潜在意識」は大きな影響を与えています。

冒頭で紹介した「習慣」と「経験」そしてこの「潜在意識」という観点から見ても

  • 「自分の考えや行動を変えようと思ったり、より良くしたい」と思ったら
  • 「変えることが出来ないくらい大きな力」が働いている・・・

ということが分かります。
しかし「習慣」「経験」「潜在意識」を正しく理解することが出来、コントロールできたらどうでしょうか?

頼もしいくらい「大きな力」として働いてくれそうですね。

コーチ(Coach)という言葉が最初に登場したのは1500年代です

語源は「馬車」でした。馬車の役割は、「大切な人をその人が望む所まで送り届ける」ということです。

そこから発生してコーチングは「人の目標達成を支援する」という意味で使われるようになりました。

コーチングは特別な人だけが受けるものではなく、もともと「人が人を導く」という自然な行為の中で体系化されてきたものです。
なので全ての人がコーチングを受けているはずだし、誰かにコーチングをしているはずです。
意識的か無意識的かの違いがあるだけです。

上手に物事を進めるには「上手くいっている」事を真似した方が良いです。

コーチングの理論は、上手くいった人たちを研究して体系化されてきました。

色々な方法を片っ端から試して時間を浪費するより、上手くいった事を取り入れて行った方が時間の節約になります。

子育てもコーチングと言えますが、子育てで失敗したら後戻りはできませんね。
また大事な人との間に心の溝ができて修復不可能になって、1からやり直しますはかなり厳しいと思います。

「全ての人にコーチングを」

  • 教育者、指導者、ビジネスパーソン、親・・・として人を導く立場の方。
  • 人間関係を良くしたい方。
  • 自分を良い方向に進めたい方。

のお手伝いをしていくことがLCAのミッションです。